僕と宮古島 その存在の原点(わけ)


東日本・茨城(いばらき)北部、福島県境に近い常陸太田市。人口は宮古島とほぼ同じ。
この街に住み暮らして72年。
病に倒れる前、2017年から2019年まで4回、宮古島に降り立った。
アジア太平洋戦争時代、今生きていたら110を超える父が
宮古島に救われた。

日本の命運を決めた沖縄戦をからくも避け
平良の街は壊滅しても
危うく命拾いした。

宮古島の大自然と優しい人の愛に包まれて故郷に帰還が
叶った。

昭和20年暮れのことである。

それから70年の月日が流れた。

なんという偶然か、はたまた必然なのか。
初挑戦の素人演劇のキャストに僕は沖縄組踊の俳優役に
選ばれた。

門外漢・組踊をこの目で見ること、同時に、父ゆかりの宮古島
に旅することを人生の新たな目標にした。

旅の思い出を短い動画で綴ってみます。

数回は続きます。
ご笑覧頂きコメントでも頂けたら、嬉しいです。

可能なら宮古島にお住いの方にも見ていただくために
下記のサイトにブログも貼りました。


ここです!




沖縄・宮古島探訪 動画作製アップ中

第一回 沖縄・宮古旅のキッカケになった芝居公演


第二回 初めての沖縄 童神の名曲に乗せて


第三回 辺野古も普天間も要らない!


第四回 女物狂の浦添・那覇


第五回 父の遺伝子に賭ける


第六回 痕跡発見感無量その1


第七回 ここに部隊あり!


第八回 デイゴの花はない・・・しかし・・・


第九回 サティパロウが見たくて・・・


第十回 平良の街にえにしの糸が・・・


第十一回 久々の人生これからだ!


第十二回 戦跡考古学 悲劇のアンティノミー


第十三回 陸自現場に御嶽を訪ねる!


最終回 愛をありがとう・・・


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